自分を守りたいだけ。 最低?
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DEAD&SMILE
 

その瞬間は私にはわからない

それでも間違いなく共有している時間


どこかで誰かが泣いてたり
どこかで誰かが笑ってたり

隣の部屋で何を考えているのか
私の隣で何を思っているのか



距離や親しさだけでは解決できない何かがあって


私はそれを思うともどかしくて弱い自分に腹も立つけど

そんな気持ちも万人には伝わらない



諦めるのか足掻くのか

私はどんなに惨めでも足掻きたい



願うのは“安心”

出来れば世界を 世界中の心を。




最期の瞬間は笑顔でありたい

笑顔であって欲しい



わがままですか。




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no title
歩き
躓き

走り
転ぶ


泳ぎ
溺れ

飛ぼうとして
布団に潜る



躓き
靴を替え

転び
傷を癒す


溺れ
助けを呼び


布団の中から世界と繋がる


文字は飛んでく

多すぎるくらいに



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no title
雨に揺れて

奏相


くじかれて

慈光


走る姿は


滅煌


志して悠々なる形は


様々だと。



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no title
曖昧な諸行

「そして頷いて見せた。
その足は既に震えていた」


興味は無い

「泣いてみた。通じるわけもなく私は失った」



感情なんて必要ない

「“違う”と答えた。肯定は間違っていたから」



間違いだと気付いた。

「たった今、私は正解の中にいる」



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ソレが怖い
 

離れていくことや

離れなきゃいけないこと


話さなくなることや

興味を失うこと


笑わなくなることや

泣かなくなること


一人になることや

一人でいられなくなること


飽きることや

何かを始めること


死ぬことや

生きること



夢を追うことや

夢を失うこと





一番怖いことは

口にも出せない。



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no title
水辺に立つ自分

「揺れる言動になんて捕われたくない」




水面に立つしかない自分

「揺れる言葉になるのが怖いんだ」




水の中に住む自分

「揺れる事は呼吸と同じ。無ければどうなる?」





水の底に眠る自分

「揺れようと揺れまいと全ては沈んで藻になるだけ」



結ぶ由縁。



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no title
「それでいいのです」

妥協したその言葉に満足はついてこない。


「それがいいのです」

望んだものが手に入らなければ悲しさは増すだけ。



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赤い目
何と無く

目に引き込まれそうになった


何と無く

その目があたしを吸い込んでる気がした



見てはいけない

見てはいけない。




左利きの猫は
右利きのカラスと友達だと言う


眼光鋭くカラスは羽ばたく
「森は無いが生きていける」



猫は大きくあくび

「刺激も欲しい。だけど退屈が無ければその意味は無い」



あたしは大きく頷き
あの目を下から覗き込む


長いまつげの下には

真っ赤に充血した瞳



朱い涙が堕ちる前に
あたしは慌てて目を覆う



大きく奪った視界の端。


ほの明るい世界が紅色に染まってくる


もう逃げる必要はない

逃げる意味が無い

逃げたところで変わらない。



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世界の雨は
070503_173325_M.jpg
気付いたら雨はやんでいて

窓の外には水溜まりに飛び込む車

泥水をひと浴びして颯爽と走る



外を歩く人達は
緑と光りのコントラストを受けて
どこか誇らしげに信号を渡る




嫌いじゃない世界。


上から見下ろす世界は愛らしい。



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az
 


やっと辿り着いたはずの“自分の道”

よくよく見れば足跡だらけの道。


選べる道は幾つもあって

迷う理由もたくさんあって



歩くことで進める

歩くことで進める。



夢を見ること

それだけじゃもう何も進まないな

自分の為に生きよう



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