自分を守りたいだけ。 最低?
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分離
呼んで凍ったその名前は
いくら温めたって溶けないようで


要らない、と突き返したあの最後も
繰り返し再生することは出来ないようで




現実が厳しいことは知っているけど

言葉を繰り返すことで温まる何かが確かにあって


“アナタらしい”と誰かが言って

ようやく気付いた事は


身体を以って餌を喰らい
その小さな部屋に居座る私は

心を持った脳なのだ、と。


不要な情報も
靴の中に溜まった砂も

統べて私を為す為の必要代償です、と。



本当は何も要らなかったことを知ってしまったから。



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