自分を守りたいだけ。 最低?
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音と心中
生温い音なんていらない


沼に沈むその音に


何の意味を見出だせばいいんだろうか



沈まない音が欲しいんじゃない

例え沈んでも
胸を掻き乱す音が欲しいだけ




本当は言葉だって要らなかった


飾りだった


飾りを取った素のままの音が


私にとっての誇りだった




見誤っていた



空っぽの言葉に
真実が無い、なんて。


真実が無い、って事自体
嘘なんだ


空っぽで在ることが真実で
そこに嘘なんて存在しない

空っぽで在ることを隠そうとした瞬、
初めて“嘘”が生まれただけ。




嘘であることは罪ではない


罪ではないが、
人の目の罰、
人の口の処刑



覚悟したるや
そのそうそうたる仕打ち



人は人に逆らいながら
人に逆らえなく為って行く


位を診て
力を知って



しかしどんなに強い一人がいようとも

底無しに弱い大勢には敵わない


私たちは汚い床だってはいずり回れる



覚悟したるや、
覚悟したるや。



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